三好 平 Official Web Site

新年明けましておめでとうございます

 2013年が始まりました。
本年がみなさまにとって、素晴らしい一年となることをご祈念申し上げます。

皆様はどのようなお正月を過ごされておられますか?

我が家は家族が久しぶりに顔を揃え、にぎやかなお正月となっております。

初詣は子どもたち、孫と共に香川県の善通寺に行ってまいりました。
本堂はたくさんの人々でにぎわっており新年ならではの活気がありました。



                 元旦   善通寺にて


2013年、四国中央市にとっても合併10年目の節目の一年になります。
「いのちくらし一番の市政」にむかって全力で取り組んでまいります。



12月12日に一般質問します。傍聴にお越しください

寒さも一段と厳しさを増す今日この頃、みなさまには、いかがお過ごしでしょうか。

先の市議会議員選挙では、議会へと送り出していただき、定数2減の中、
日本共産党は引き続き3議席を確保することができました。

私は総務委員会、青木議員は環境経済委員会、三谷議員は教育厚生委員会で、
市政のチェック役として、みなさんの声を市政に届けるパイプ役として、頑張ります。

さて、12月12日(水)午前10時から開会する四国中央市議会で、初登壇します。

質問順番は2番手で、11時前後の予定です。

質問は以下を予定しています。

  1. 市民のみなさんのくらしの実感と異質な、一点豪華主義の箱物建設は見直しを
  2. 住宅リフォーム等補助事業に1億円の予算化を
  3. 市民の負担軽減及び市の一体感を醸成するためにも、デマンドタクシーの旧市町村区域の見直しを
  4. R11号バイパスとR192号との上分交差点の渋滞解消めざし、国・県に働きかけを
  5. 学校施設の耐震化について


ところで、国政では各党が論戦を展開しています。

「もう民主党にはうんざり」「自民党には戻りたくない」「でも第3極も信用できない」

あちらこちらから聞こえてくる声です。

民主から自民、自民から維新、なりふり構わず党を渡り歩くなど、政治不信の元にもなっています。

いま、「TPP」「原発」「消費税」大きな問題が渦巻いている中で、一貫して国民の立場に立った政党はどこなのか?

多くの国民が模索しています。今こそ、「国民が主人公」の新しい政治をつくるときです。

企業団体献金・政党助成金をいっさい受け取らず、財界にもアメリカにも堂々とものを言う政党、日本共産党が伸びてこそ、政治は変わります。

ほんとうに「安心して暮らせる」日本を、ご一緒につくりましょう。


11・11「原発ゼロ」を直ちに求める署名・宣伝行動に取り組む。

  11月11日は、東日本大震災から20ヶ月の節目の日。
11日首都圏反原発連合(反原連)の主催で「反原発1000000人大占拠」が、国会周辺・省庁前で行われました。雨の降りしきるなか、述べ10万人(主催者発表)が参加。
 同日、さらに運動をひろげて原発ゼロを実現しようと、46都道府県でいっせいに行動がありました。
 川之江の党組織は、全国に呼応し『「原発ゼロ」をただちに求める署名』(衆・参議院議長あて)と「伊方原発を稼働させないでください―フクシマを繰り返さないために―」の申し入れ(愛媛県知事あて)の二つの署名・宣伝行動に取り組みました。
 当日は、10:30より40分あまり行動。雨風強く商店街を行き交う人もまばらで、商店街もシャッターを下ろす店が多く訪問できる店も少なく、署名数は伸びませんでした。
しかし、こうした行動の積み重ねが、「原発ゼロ」の実現につながることに確信をもち、粘り強く機会あるごとに働きかけていくことを確認して行動をおえました。


      11・11「原発ゼロ」を求める署名・宣伝行動
         
 


 以下に署名の趣旨、請願項目などを紹介します。

         「原発ゼロ」を直ちに求める署名

【請願趣旨】
 福島第一原子力発電所の事故は、いまだに終息せず、放射能被害は福島県をはじめ国民に甚大な影響を与え続けています。
 全国で「原発ゼロ」の声が広がり、政府ですら“国民の過半数が原発に依存しない社会を望む”と認めざるを得なくなっています。政府のパブリックコメントでは8割が「即時ゼロ」を望んでいます。
 政府は、「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する」などとしていますが、あまりに遅すぎます。さらに、新たな核燃料をつくる再処理事業を続けようとし、「安全性が確認された原発は、これを重要電源として活用する」などとしています。これでは、「原発ゼロ」の世論に背を向け、その実現を先送りし、当面は原発に固執する立場だといわなければなりません。「原発ゼロ」の民意にこたえ、「即時原発ゼロ」を実現すべきです。
 以上をふまえて、私たちは、すべての原発からただちに撤退する決断を行うことを要求します。

【請願項目】
一、日本政府がすべての原発からただちに撤退する決断を行うことを求めます。


         伊方原発を稼働させないでください
          ―フクシマを繰り返さないために―
 
 東京電力福島第一原発の事故によって、多くの住民が、生命を脅かされ、財産・ふるさとを奪われ、人生を根本から変えられてしまいました。「絶対に福島のような事故を起こしてはならない」と住民だれもが強く思っています。フクシマ第一原発では、今も危機的状況の中で終息に向けての作業が続いていて、人類は原子力を制御することも、事故後の汚染や危機を消し去ることもできないという実態を見せつけています。
 フクシマ原発事故の直後から、「津波以前の地震動によって、原子炉の重要部分に破壊が起こった疑い」が指摘されています。このことは、沖合約6劼肪羆構造線活断層帯が走る伊方原発にとって、極めて重大な問題です。また、内閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」は、巨大地震の震源域を伊方原発のほぼ直下にまで拡大しています。
 伊方原発で過酷事故が発生した場合、全国で唯一内海に面していることから、閉鎖性水域である瀬戸内海を死の海に変えてしまいます。福島の経過から見て、四国4県はもとより国内の広い範囲に被害をもたらすことは明らかです。
 住民の生命と環境を守る責務があり、四国電力との間に安全協定を持つ愛媛県知事に求めます。被害が想定されるすべての府県や市町村と四国電力との間の安全協定締結を促進しつつ、「絶対に事故を起こさない」ことを確実にするために、伊方原発を稼働させないでください。また、フクシマ第一原発4号機燃料プールで危険な状態が続いていることに対応し、いかたにおける使用前後の核燃料等の厳重な管理を求め、廃炉への道筋についても明らかにさせてください。
 ついては、次の天を申し入れます。

 ^吠原発を稼働させないでください。
 核燃料等の厳重管理も含めた廃炉計画を、政府及び四国電力につくらせてください。

   署名呼びかけ団体:伊方原発をとめる会
   取扱い団体:日本共産党
  


ご案内です

JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

日を追うごとに寒くなっていますが、
みなさん、いかがお過ごしですか?

命・くらし一番の市政に!と、
連日、政策をみなさんのもとにお届けしようとがんばっています。

さて、11月4日(日)から1週間の間、ホームページの更新ができなくなってしまいますので、あらかじめお知らせいたします。

11月4日(日)の午前9時、私の自宅前(上分町金沢1311-16)から出発します。

ぜひ、日本共産党へのご支援をよろしくお願いたします。


川之江での日本共産党演説会に127人。ご来場、ありがとうございました



■参加者の拍手にこたえる(左から)笹岡さん、私、・三好、一色さん

■『愛媛民報』(10月28日付)に掲載された演説会の記事をご紹介します。

 四国中央市旧川之江地区の日本共産党演説会が20日、川之江文化センターで開かれ、127人が参加。笹岡優党国会議員団四国ブロック事務所長(衆院比例予定候補)、三好平党市政対策委員長(市議予定候補)、一色一正党東予地区副委員長が訴えました。日本共産党は、11月4日告示の市議選で3議席確保をめざしています。

 三好氏は、4月の市議補選で訴えた政策のうち、国保料の7%引き下げ、住宅リフォーム助成制度が実現したことを報告。「世論が広がれば、政治は変わるということが証明された。ここに確信を持って、要求を鮮明に掲げて戦う」と表明。

 「耐震診断の結果、本庁、川之江、新宮庁舎の建て替え問題が急浮上してきた。庁舎建て替え問題もからみ、市民のくらしの予算を生み出すためには市民文化ホールの見直しは急務だ」と強調。

 「『平』という名の通り、公平、平等を信条に憲法を市政に活かすためにみなさんと一緒にがんばります」と述べると大きな拍手が送られました。

 笹岡氏は、消費税増税、社会保障解体、TPP、オスプレイ配備、原発再稼働、領土問題など、どの問題でも、アメリカ言いなり、財界中心の政治が行き詰まっていることを示していると指摘。

 「アメリカにも、財界にもはっきりものを言い、国民が主人公の政治をめざしているのは日本共産党だけ。市議選で3議席を必ず確保し、総選挙でも大きく伸ばしてください」と訴えました。

 元社民党支持者の男性は「共産党支持者以外にも支持を広げ、三好さんを市政に送るために全力でがんばる」と決意を語りました。


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