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住宅リフォーム補助の受付始まる

 住宅リフォーム補助の受付始まる!
6月3日受付当日95件の申し込みあり。
1千万円の予算あと140万円程度残すのみ

 担当の建築住宅課に問い合わせたところ6月3日(月)受付日に95件の申し込みがあり、本年度の予算1千万円【昨年の予算(500万円)を倍増した】も残すところ140万円程度とのことでした。
当日私も様子を見に行きましたが、写真のとおり多くの方がすでに申込みにおいでていました。
 昨年は受付当日ほぼ午前中に57件の申込みがあり、500万円の予算
もほぼなくなりました。そして、住宅改善はもとより、リフォームの工事総額は8千万円を超え予算の16倍もの工事量となって地元の景気を良くする
一翼を担いました。
 住宅リフォーム補助が市民のみなさんに期待されている証明です。
今からでも申込みましょう。みなさんの申込みが多ければ予算の増額を求めていきます。

       受付を待ち列に並ぶ方々
             受付を待ち列に並ぶ方々
       受付の状況
                  受付の状況

四国中央市長選挙の結果について

 

四国中央市長選挙の結果について

開票結果

6,310票  島 勝之 65 無新 (日本共産党推薦)

当選  21,068票  篠原 実 63 無新 (自民党、公明党推薦)

無効 477票 投票率 37.32% (前回選挙戦2004年 74.29%)

当日有権者数  74,632人

<まとめ>(『四国中央市の未来をつくる会』の選挙総括の一部をお知らせします。)

 今回の市長選挙は、井原巧前市長の念願であった国会への転身をめざし、市政投げ出しの後を受けた選挙であり、しかも目前の参議院選挙を有利に戦うために、保守同士の対決はどうしても避けるべく篠原実県議で一本化し、あわよくば無投票を画策した選挙でした。このような井原・保守陣営の思惑に待ったをかけ、「四国中央市の未来をつくる会」から出馬した島勝之候補は、無名の新人であり、かつ選挙期間も一カ月足らずのなか、6,310票の支持を受けたことは善戦・健闘であり、大きく評価される戦いでした。

 同時に、自覚的民主勢力の存在を改めて示した選挙でもありました。

 一方、篠原実・保守陣営は、中村知事を先頭に全県国会議員、自民党県連、公明党県本部、地元経済界や県議・市議など文字通り保守陣営のオール揃い組での選挙でありながら、投票率が37.32%にみられるとおり前回の投票率を大きく下回った(半減)ことは、陣営の脆弱ぶりと井原市政の継承問題、候補者問題など相手陣営への市民有権者の潜在的な批判が強かったことを示しています。

 我々の陣営『未来をつくる会』に結集したそれぞれの団体が、おかれた条件の範囲で力を発揮し団結して選挙戦に取り組みましたが、立ち上がりの遅れが共通して見られました。

 この選挙を契機にそれぞれの組織の拡大強化をはかりながら、引き続き『未来をつくる会』として、諸要求実現と政治の民主化のために頑張る決意です。

 力を合わせ前進していきましょう。

 

四国中央市の未来をつくる会、市長選挙の歩み

3月28日 『四国中央市の未来をつくる会』正式発足

3月29日 島勝之候補擁立の記者会見

3月30〜31日 『つくる会』事務所設営

4月9日  事務所開き

4月17日 山田兼三(元兵庫県南光町長)氏を迎え演説会(170名参加)

4月21日 出発式・選挙戦告示日(90名近い参加)

4月29日 投開票日 

      3月28日から5月2日の間、
      『四国中央市の未来をつくる会ニュース』4号発行

 

※遅くなりましたが、お知らせいたします。

島勝之さんの勇気ある決断に改めて敬意を表します(三好平記す)。


2013年3月議会はじまる 傍聴においでください

2013年 3月議会がはじまる

 日程は次の通りです。

 2月27日(水)10:00〜  本会議(初日)
 3月 6日(水)10:00〜  本会議(代表質問)
 3月 7日(木)10:00〜  本会議(一般質問)
 3月 8日(金)10:00〜  本会議(一般質問)
 3月11日(月) 9:30〜  常任委員会(総務)
 3月12日(火) 9:30〜  常任委員会(教育厚生)
 3月13日(水) 9:30〜  常任委員会(環境経済)
 3月14日(木) 9:30〜  常任委員会(建設水道)
 3月21日(木)10:00〜  本会議(最終日)

わが党議員団の質問概要と
登壇予定日時は次の通りです。

 ☆ 青木永六議員団長の代表質問  
           3月6日(水) 13:00過ぎより登壇予定
   1.井原市長の参議院選挙立候補をめぐる問題について
   2.市民文化ホール・消防防災センターの巨額投資の再検討を求める
   3.アベノミクスで不安広がる市長期財政について
   4.市民負担を軽減し、生活を支える施策を求める
   5.教育問題について
   6.地域経済活性化と中小企業者支援策について
   7.高齢者福祉施設の民営化問題について
   8.人権・同和関連行政について
   
 ☆ 三好平議員の一般質問  
            3月7日(木) 10:30過ぎより登壇予定
   1.市民文化ホールのシンポジウムを通して市長の政治姿勢を問う
   2.地域が幸せになる新しい公共ルールとして、公契約条例の制定を求める
   3.自治体職員は市民の財産。財産の食い潰しで、市民の暮らしは豊かに
     なるのか。  第2次定員適正化計画の見直しを求める
   4.川之江分団第3部詰所新築事業と、その原因となった国道11号拡幅
     計画および完了までの工程について

 ☆ 三谷つぎむ議員の一般質問  
             3月8日(金) 10:00過ぎより登壇予定
   1.市民文化ホール・消防防災センター・市庁舎に関連して
   2.地域医療再生と三島医療センターについて
   3.介護保険、政府の在宅化への動き課題について
   4.村松地区の浸水対策について

ぜひ、お誘い合わせて傍聴においでください。


新春のつどい

 1月12日 新春のつどい開催
 
 市民会館三島会館にて、1月12日(土)夜7時より元衆院議員の春名なおあきさん
を招き、80名を超える出席で“新春のつどい”を開催しました。
 三谷つぎむ市議の司会で進められました。
開会に当たり、青木永六市議より、昨年の市議会議員選挙では、定数2減(28→
26)のなか、無投票という9万を超える市では考えられない事態にいたったが、日本
共産党は3議席を確保し、新旧のバトンタッチも成し遂げたことは、みなさんの支え
のたまものとお礼を述べ、この3議席でみなさんのいのち・くらし一番の市政めざし
団結かためさらなる前進を期する決意を述べ、引き続くご支援の要請を行いました。

 続いて春名さんより先の総選挙の結果について、自民党の議席数は、有権者比
では15%の支持であり、国民の支持をえたものでなく「虚構の多数」に過ぎないこと、
そのことは石破幹事長も認めていると説明。
 選挙戦の中で日本共産党を排除したマスコミ報道についても、NHKが自民、民主、
第3極以外の報道はしないことを方針としていたと、自身の選挙結果を踏まえて報告
されました。
また、安倍政権は選挙中、増税隠し、TPP問題でも「△」など、争点隠しに終始した
が、選挙後は手のひらを返したように、これらの課題を進めようとしており、憲法9条
改悪、原発推進なども、国民との矛盾を広げ、新たな怒りを呼び起こさざるを得ない
と指摘しました。
12もの政党が乱立する中で、“日本共産党”はAKB(あきらめず、くじけず、ぶれず)
だと支持者からの声を紹介し、すべての政策で国民の要求にこたえ、展望を示す政策
を掲げていることも紹介しました。

 日本共産党業者後援会長の合田さんの音頭で乾杯をし、7月の参議院議員選挙に
向けての決意も新たにしました。

 つぎに、初の取り組みとして落語DVD(桂枝雀の“延陽伯”)を流しながら食事、懇談
に移りました。

 参加団体の皆さんより、今年の抱負などを交換、フロアーからは春名さんに共産党
への質問、意見などが出され、和気あいあいのうちに時間があっという間に過ぎました。

 閉会挨拶を私が行いました。

 団体のみなさんは、要求を前進させるためには、仲間を増やすこと、そして要求を
理解し支持して戦う政党と協力・協同を進めることが重要と強調されていました。

平和を願い、原発ゼロの願い、米軍基地のない日本の実現は、いのちを守ることに
つながる課題。消費税増税中止、社会保障充実の願いは、暮らし守ることにつなが
る課題。
それを実現するには、「アメリカいいなり」「財界中心」の二つの異常をただす政治の
実現こそ確かな保障となることを肝に銘じ、みなさんの信頼を得るためにさらなる努
力を重ねる決意を新たにした“つどい”でした。

 みなさん、ご一緒に希望ある未来、開いてまいりましょう。
ご意見、ご要望をお寄せください。

       
             閉会挨拶の場面

日本共産党新春のつどいのご案内

 

先の総選挙では、後援会のみなさんから多大なご支援とご協力をいただきましたことに対しまして、心からの感謝を申し上げます。

選挙の結果は、議席倍増を掲げた目標通りとはならず、一議席を後退させる結果となりました。結果を受け止め、今後のたたかいに生かす決意です。

しかし、今回の選挙で前進への足がかりもつかみました。

厳しかった一昨年の参院選を総括した第4回中央委員会総会は、ここで獲得した365万票(得票率 6.10%)を出発点としていました。今回の総選挙で獲得した369万票(得票率6.13%)は、わずかですが前進させました。

本年夏には、参院選が戦われます。自民党や「維新の会」、みんなの党などが、一斉に「憲法改悪」の大合唱をしてくる中での選挙となります。

みなさんと共に、憲法擁護の旗を高く掲げ、消費税増税中止、TPP阻止、即時原発ゼロをめざして、「アメリカいいなり」と「財界中心」の政治をやめさせるためにがんばってまいります。

下記の日程で、「日本共産党  新春のつどい」を開催いたします。

お誘い合わせて、ぜひおこしください。


● と き   1月12日 (土)   よる6時半〜

● ところ  三島会館 (市民会館)

● 会費   1,000円 (お弁当含む)

● ごあいさつ
   
春名なおあき    三好平      三谷つぎむ     青木永六
元衆院議員






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