三好 平 Official Web Site

迎春  明けましておめでとうございます

今年も “いのち・くらし一番” をものさしに頑張ります!
 
 元旦は、恒例の上分町新年祝賀会に参加をしました。
知人の短歌を紹介します。
『この地球に生まれてきたぞと孫はいま力いっぱい産声上げる』
『握ってる孫の手の中にどれほどの夢があるのだろうか』
この子たちの未来に、平和な社会を引き継ぐことの重さを私自身かみしめた歌です。
ひたむきに努力を重ねていきます。
その意味から今年も “いのち・くらし一番” をものさしに活動していきます。
 安倍首相の「特定秘密保護法」の強行成立、靖国神社参拝など、米国と戦争する国へと
ひた走る暴走政治にストップをかけるために、引き続き頑張ります。
 どうぞ、ご一緒に希望ある未来開いていきましょう。
子、孫が正月に集いました。改めて、決意を固めた年の初めでした。

     
          高松 四国村にて 

           地元上分神社にて     


                
 

「特定秘密保護法」の強行成立に抗議!  撤廃求め街頭宣伝に立つ!

  違憲立法「秘密保護法」撤廃へ力合わせましょう!!
 多くの国民が反対や慎重審議を求めていた特定秘密保護法を、安倍内閣と与党が
衆議院本会議で2013年11月26日、参議院本会議で同年12月6日、強行成
立させました。法案提出からわずか1か月余、衆参合わせて70時間にも満たない
審議で強行採決、成立させました。
 早速、12月8日(日)10名近くで街頭に出て、危険な法の内容と問答無用の
安倍内閣の危険な国家主義に抗議し、撤廃に力合わせることを訴えました。
 法の中身は、「なにが秘密かは秘密」として、政府が勝手に秘密を指定、関係す
る公務員・民間人のプライバシーを根こそぎ丸裸にし、秘密を知ろうとする国民を
広く重罰で処罰する――国民主権、基本的人権、平和主義という憲法の基本原則を
ことごとく覆す違憲立法です。

 太平洋戦争に突入した1941年に制定され、国民監視社会を完成させた国防保
安法とうり二つの内容だといわれています。反戦平和運動が弾圧され、自由な言論
が封殺され、侵略戦争に国民が駆り出された「あの時代」にもどるのではないかー
との不安の声も聞きます。
 しかし、「あの時代」とは決定的な違いがあります。なにより、日本国憲法があ
ります。国防保安法は大日本帝国憲法のもとで許されても、秘密保護法は憲法に反
する違憲立法なのです。いくら数の暴力で「成立」させても違憲立法は存在を許さ
れません。 

 そして、この憲法のもとで平和と民主主義を希求する国民の世論とたたかいのエネルギー
があります。秘密保護法に反対する声が短期間に、弁護士、ジャーナリストをはじめ、学
者・研究者、演劇・映画などの文化人、宗教者、市民団体・NPOなど空前の規模に広がっ
たことが証明しています。

 みなさん、稀代の悪法「特定秘密保護法」撤廃の一点で力あわせましょう。

   
      訴える私、右に三谷つぎむ市議、青木永六市議(12月8日)

12月議会始まる  傍聴においでください!!

12月議会始まる  お誘い合わせて傍聴においでください!

議会日程は次のとおりです。
12月  3日(火) 本会議 開会    10:00〜
12月10日(火) 本会議 一般質問  10:00〜
12月11日(水) 本会議 一般質問  10:00〜
12月12日(木) 常任委員会 
          総務委員会     09:30〜
                            教育厚生委員会  13:00〜
12月13日(金) 常任委員会
          環境経済委員会   09:30〜
          建設水道委員会   13:00〜
12月20日(金) 本会議 最終日    10:00〜

私の一般質問は2番手で、10日(火)午前10時過ぎ登壇予定です。
ぜひ、お誘い合わせて午前10時に本庁(三島)5階の議場へ
おいでください。


一般質問の内容は次のとおりです。
1.市民文化ホール入札中止の事態に、設計の見直し、予算の大幅削減に着手を
 
‘札に堪えない設計図書は、成果品とは言えない。設計事務所に見直しを求めよ。三島体育館の事例。
  維持管理費の圧縮のためにも見直しは必要。
 ⇒住餐額などは断じて許されない。大手と地元の共同企業体、分離発注の条件解除は到底認められない。

2.財政の中・長期見通しは、どこまで市民、職員をなかすの
 
試算の前提、平成26から28年度まで一般財源の総額が、平成25年度水準を確保する保証はあるのか。逆に収入を厳しく見            ることが必要。緊縮型予算、職員数の削減など、市民には辛抱、我慢を押しつけ、職員には希望を奪う事態。超豪華箱もの推進予算は、緊縮型予算とは言えない。
 ∋郢桟覯未嚢颪虜盡山諒櫃陵廾により、財政収支が回復のみこみとの根拠は。合併算定替えの影響、長期見通しでの分析の根拠は。
3.豊寿園の民間移譲、高原ふるさと館、暁雨館への指定管理者制度の導入はやめて
 (〇磴料進は、地方自治体の責務。導入理由は、合理的説明になっていない。行政の縦割りの弊害に当たらない。
 経費削減効果も薄く、施設の無償譲渡など効果はさらに減となる。試算も含め考え方を明らかにすべき。実施済みの事例で、削減効果は4.2%にとどまっている。
4.同和行政終了から11年、特別扱いはやめましょう
 
今後における地域改善対策について及び地域改善対策啓発推進指針の立場に立ち、市の補助金に依存する人権対策協議会、人権教育協議会への税金の支出はやめること。
 △覆、住宅新築資金貸付事業利用者の一部の返済金滞納問題が、平成29年度が区切りとなる時期を控えて、解決する方針を明確にすることを求める。
                                                 以上

第9回市産業祭・第16回JAうまグリーンフェスタ 賑わっていました

多くの人、多くの店が出て盛況でした!
 11月16日(土)・17日(日)の両日、伊予三島運動公園体育館などを会場に開催されました。
私は、開会式当日は松山で自治体問題研究集会への報告があり、翌日会場へいきました。天気が悪いと予報されていましたが、どうにか持ちこたえてくれたのはよかったです。スタッフのみなさんの熱気いっぱいの活躍や、来訪者のみなさんの笑顔はじける賑わいのおかげでしょう。よかった、よかった。
           

               
               ティッシュタワーには驚きました。写真の向きが替えれません。あしからず。


 

第54回地方自治研究愛媛県集会に参加し、実践報告する

 第54回地方自治研究愛媛県集会開催される!
《地方自治を住民の手に》
 

 11月16日(土)・17日(日)の両日、松山市内えひめ共済会館ほかで開催されました。
実に54回という歴史を刻み、《地方自治を住民の手に》というスローガンのもと粘り強く追及していることは全国的にも輝く伝統として注目されています。
 初日は、大阪自治労連副委員長・明るい民主府政を作る会事務局長の前田博史さんを講師にむかえ「橋本維新の会による住民サービス切り捨てと自治体労働者・住民の共同」と題し記念講演を行いました。次に、実践報告として、東予から、「四国中央市長選の争点と市民文化ホールの問題と課題」と題し四国中央市自治体問題研究会OBとして私が報告、中予から、「中小企業振興条例の制定と状況」と題し、東温市職の近藤大作さん、続いて南予から「ジオパーク認定とまちづくり」と題し、西予市役所商工観光課の高橋 司さんが報告しました。次に、特別講演として、広島修道大学教授の矢野達雄先生が「安倍内閣の目指す危険な国家像ー自民党改憲草案の分析からー」と題し、語られました。初日は午後2時より5時30分まで、みっちりと全国での戦い、地域での住民サイドの取り組みの情報交換、政治状況の分析と戦いの方向を考える場となりました。
 二日目は、,泙舛鼎り・住民自治、⊆匆駟歉磧Ω衆衛生、いのちと安全を守る現業労働者の未来と人員増、て呂韻燭ぁ箸い里舛凌紂畢ナ欅蕁↓青年講座・生活賃金シュミレーションの6つの分科会に分かれ議論を深める企画です。
 私は残念ながら、初日だけの参加になりましたが、多くの方が熱心に学ぶ姿と接し力をもらいました。
更には、「住民のためにまともな仕事がしたい」「住民に喜ばれる仕事がしたい」という自治体職員、自治体労働組合が活動を粘り強く展開していることに、敬意を表するとともに、連帯しての取り組みを発展させるために頑張ることを、改めて確認する場となりました。

    
      開会あいさつする自治労連愛媛県本部執行委員長 後藤重人さん

    
     実践報告:「四国中央市長選の争点と市民文化ホールの問題と課題」

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