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12月議会始まる  傍聴においでください!!

12月議会始まる  お誘い合わせて傍聴においでください!

議会日程は次のとおりです。
12月  3日(火) 本会議 開会    10:00〜
12月10日(火) 本会議 一般質問  10:00〜
12月11日(水) 本会議 一般質問  10:00〜
12月12日(木) 常任委員会 
          総務委員会     09:30〜
                            教育厚生委員会  13:00〜
12月13日(金) 常任委員会
          環境経済委員会   09:30〜
          建設水道委員会   13:00〜
12月20日(金) 本会議 最終日    10:00〜

私の一般質問は2番手で、10日(火)午前10時過ぎ登壇予定です。
ぜひ、お誘い合わせて午前10時に本庁(三島)5階の議場へ
おいでください。


一般質問の内容は次のとおりです。
1.市民文化ホール入札中止の事態に、設計の見直し、予算の大幅削減に着手を
 
‘札に堪えない設計図書は、成果品とは言えない。設計事務所に見直しを求めよ。三島体育館の事例。
  維持管理費の圧縮のためにも見直しは必要。
 ⇒住餐額などは断じて許されない。大手と地元の共同企業体、分離発注の条件解除は到底認められない。

2.財政の中・長期見通しは、どこまで市民、職員をなかすの
 
試算の前提、平成26から28年度まで一般財源の総額が、平成25年度水準を確保する保証はあるのか。逆に収入を厳しく見            ることが必要。緊縮型予算、職員数の削減など、市民には辛抱、我慢を押しつけ、職員には希望を奪う事態。超豪華箱もの推進予算は、緊縮型予算とは言えない。
 ∋郢桟覯未嚢颪虜盡山諒櫃陵廾により、財政収支が回復のみこみとの根拠は。合併算定替えの影響、長期見通しでの分析の根拠は。
3.豊寿園の民間移譲、高原ふるさと館、暁雨館への指定管理者制度の導入はやめて
 (〇磴料進は、地方自治体の責務。導入理由は、合理的説明になっていない。行政の縦割りの弊害に当たらない。
 経費削減効果も薄く、施設の無償譲渡など効果はさらに減となる。試算も含め考え方を明らかにすべき。実施済みの事例で、削減効果は4.2%にとどまっている。
4.同和行政終了から11年、特別扱いはやめましょう
 
今後における地域改善対策について及び地域改善対策啓発推進指針の立場に立ち、市の補助金に依存する人権対策協議会、人権教育協議会への税金の支出はやめること。
 △覆、住宅新築資金貸付事業利用者の一部の返済金滞納問題が、平成29年度が区切りとなる時期を控えて、解決する方針を明確にすることを求める。
                                                 以上

第9回市産業祭・第16回JAうまグリーンフェスタ 賑わっていました

多くの人、多くの店が出て盛況でした!
 11月16日(土)・17日(日)の両日、伊予三島運動公園体育館などを会場に開催されました。
私は、開会式当日は松山で自治体問題研究集会への報告があり、翌日会場へいきました。天気が悪いと予報されていましたが、どうにか持ちこたえてくれたのはよかったです。スタッフのみなさんの熱気いっぱいの活躍や、来訪者のみなさんの笑顔はじける賑わいのおかげでしょう。よかった、よかった。
           

               
               ティッシュタワーには驚きました。写真の向きが替えれません。あしからず。


 

第54回地方自治研究愛媛県集会に参加し、実践報告する

 第54回地方自治研究愛媛県集会開催される!
《地方自治を住民の手に》
 

 11月16日(土)・17日(日)の両日、松山市内えひめ共済会館ほかで開催されました。
実に54回という歴史を刻み、《地方自治を住民の手に》というスローガンのもと粘り強く追及していることは全国的にも輝く伝統として注目されています。
 初日は、大阪自治労連副委員長・明るい民主府政を作る会事務局長の前田博史さんを講師にむかえ「橋本維新の会による住民サービス切り捨てと自治体労働者・住民の共同」と題し記念講演を行いました。次に、実践報告として、東予から、「四国中央市長選の争点と市民文化ホールの問題と課題」と題し四国中央市自治体問題研究会OBとして私が報告、中予から、「中小企業振興条例の制定と状況」と題し、東温市職の近藤大作さん、続いて南予から「ジオパーク認定とまちづくり」と題し、西予市役所商工観光課の高橋 司さんが報告しました。次に、特別講演として、広島修道大学教授の矢野達雄先生が「安倍内閣の目指す危険な国家像ー自民党改憲草案の分析からー」と題し、語られました。初日は午後2時より5時30分まで、みっちりと全国での戦い、地域での住民サイドの取り組みの情報交換、政治状況の分析と戦いの方向を考える場となりました。
 二日目は、,泙舛鼎り・住民自治、⊆匆駟歉磧Ω衆衛生、いのちと安全を守る現業労働者の未来と人員増、て呂韻燭ぁ箸い里舛凌紂畢ナ欅蕁↓青年講座・生活賃金シュミレーションの6つの分科会に分かれ議論を深める企画です。
 私は残念ながら、初日だけの参加になりましたが、多くの方が熱心に学ぶ姿と接し力をもらいました。
更には、「住民のためにまともな仕事がしたい」「住民に喜ばれる仕事がしたい」という自治体職員、自治体労働組合が活動を粘り強く展開していることに、敬意を表するとともに、連帯しての取り組みを発展させるために頑張ることを、改めて確認する場となりました。

    
      開会あいさつする自治労連愛媛県本部執行委員長 後藤重人さん

    
     実践報告:「四国中央市長選の争点と市民文化ホールの問題と課題」

第3回生協宇摩診療所 健康フェスタ2013開催される!

楽しい一日ありがとうございました。  
    健康フェスタ2013開催される!


 11月10日(日)午前10時から14時まで、生協宇摩診療所前の広場で第3回健康フェスタが開かれました。不順な天候のなかではありましたが、組合員さん方の熱心な取り組みに、天気も持ち直し無事にできました。
会場には、フリーマーケット、ちらし寿司、アイス、焼きそば、おでん、ジュースなど屋台もでてお客さんに喜ばれていました。
舞台では、組合員さんのかくし芸、落語、診療所の職員さんによるサプライズ企画もあり、にぎやかな一日でした。
健康づくりコーナーでは、健康チェックで血圧・体組成測定・握力測定など医療生協ならではの取り組みも人気でした。
私も夫婦で参加し、楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

     
        多くの人でにぎわう会場
 

学習のつどい:『同和問題解消への道』       33名の参加で熱心に討議

  学習のつどい=「同和問題解消への道」へ 33名が参加!
「同和」から「卒業」し、憲法を活かす社会にこそ解消の道が開かれるとの提起に、熱気あふれる討議が深まる!

 昨日の11月8日開催の学習のつどいには、33名の方が参加されました。講師の党国会議員団四国ブロック事務所長の笹岡優さんが、『「同和」から「卒業」するために』と題して講演。歴史的な経緯からの検証を踏まえ、なぜ「部落」が残ったのかを分析し、「部落」問題と「同和」問題の違いを解明され、「同和」から「卒業」し、憲法を活かす社会にすること=憲法14条「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」=この憲法の立場を遵守することが要となることを呼びかけました。最後に、いまの安倍自公政権の暴走政治とたたかい、自由と民主主義を前進させることをよびかけられました。 質疑討論が熱心に交換され、予定時間を大幅に超えましたが、途中退席者もなく関心の高さが表れていました。
 この講演を力に自治体の主体性を確立すること、同和関係者の自立、向上の精神の涵養、えせ同和行為を許さない、同和問題についての自由な意見の表明を保障していく環境をつくるために力合わせていくことを誓い合い散会しました。
     

    
  

       講演する党国会議員団四国ブロック事務所長の笹岡 優氏

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