三好 平 Official Web Site

プロフィール

プロフィール1952年、川之江町生まれ。川之江小、川之江北中、兵庫県立長田高校、関西大学工学部建築学科卒。関西大学在学中に日本共産党に入党。76年、旧川之江市役所に入職。旧川之江市職員労働組合執行委員長、旧川之江市・四国中央市自治体問題研究所会長など歴任。2011年、四国中央市役所退職。一級建築士。現在、党市政対策委員長、党東予地区委員。趣味は落語、散歩。四国中央市上分町1311-16在住。

住民の立場に立って働くということ

「住民の立場に立つことが、自治体労働者の真の役割」――。23歳で川之江市役所に入職した三好さん。労働組合運動に参加する中で、35年間、深く胸に刻み込んできた思いです。「市民のためにならない施策は看過できない」と、市当局や県と対峙することもしばしば。県立三島病院を移譲から守るための運動にも参加しました。
地域経済の活性化に効果のある住宅リフォーム助成制度の実現を求めて、在職中から署名集めに奔走。「職員がそんなことをして大丈夫か」と言われても平気だったのは、強い信念があったからです。
(写真:市と市議会に住宅リフォーム助成制度の創設を求める)
 

憲法を活かした市政を

「川之江9条の会」で憲法を守る運動に参加している三好平さん。日本共産党の災害ボランティアとして南相馬市へ入った経験や、自治体労働者としての経験から、憲法を市政に生かすことがいまほど必要な時はないと痛感しています。
「憲法25条には、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を明記しています。幸福を追求する権利も13条にあります。こんな素晴らしい条文が活きる市政を市民のみなさんと一緒につくりたい」
(写真:川之江9条の会で)

市民とガッチリスクラム組んで

東日本大震災後、南相馬市へのボランティアに参加。「いのち・くらし一番の市政」への思いを、ますます強くしました。
県内一高い国保料をはじめ、財政難を理由に、高齢者への給付金削減や小学校入学時の給付物廃止、保育所の民営化。その一方で市民文化ホール計画を市民合意もないまま突き進む井原市政。アンケートに寄せられた怒りの声を胸に週3回朝と夕、街頭に立ち、市政改革を訴えています。
(写真:ボランティアとして南相馬市へ。中央)


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